昔のラダーシーケンスの読み出し GPPからGX DeveloperからGX Works2

MS-DOS のころにセーブしたGPP ラダープログラムを読みだそうとしましたが、

どの様に読み出すか、四苦八苦しましたので、ここに読み出し方法をメモしておきます。

1番の条件は、どこにファイルを置いてあるかです。

基本はGPP というファイルを探し出すことです。

では、読み出し方法の手順を画像をとおしてみていきましょう。

他のパソコンにセーブしてあるなら、使用するハードディスクにコピーしておいてください。

GPPA、GPPQ から GX Developerへ

GX Developer を立ち上げます。

他形式ファイルの読み出し から GPPA形式ファイルの読み出しを選択します。

ファイルのあるドライブとパスを選択します。

そのまま、実行を押しても読み出しができません!

大体は、システム名と機械名を入れましょう

参照をクリックすると開くシステム名、機械名の選択ができます。

先にシステム名してから

機械名を選択します。

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機械名まで選択したら 実行してください。

以下のようなアナウンスが表示されたら

読み出すプログラムを選択してください。

.

後は、実行するだけでファイル変換してくれます。

GX Developer から GX Works2へ

GX Works2 で取扱いできるCPUはQシリーズです。

GX Developer から Qシリーズに変換して読み込む必要があります。


はい(Y)を押せば、変換してくれます。

セーブしてからGX Works2 で読み込んでください。

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