三菱PLC/シーケンサ・ラーニング(動画講座)

シーケンサの役割 LD、AND回路 2-1-2

FA eラーニング>FA機器・配電制御機器
以下の図のような初級編その他中級編・上級編が無料で学べます。

命令語 LD 、 AND

LD X1 とは  左の母線からつながる接点です。

このX1がONすれば、そこまで信号がつながった状態になります。

このX1がOFFならば、そこまで信号がつながらない状態になります。

反対に  このような状態をNOT回路と言い

このX1がOFFならば、そこまで信号がつながった状態になります。

このX1がONならば、そこまで信号がつながらない状態になります。

GXデベロッパー

GXworksで作成する時は

青枠の位置でF5を押して X1と入力します。

つづけて、右側にA接点を入力します。

このことをAND回路と言います。

青枠の位置でF5を押して X2と入力

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このX1がON AND X2がONならば、そこまで信号がつながる状態になります。

このX1がON AND X2がOFFならば、信号がつながらない状態になります。

このX1がOFF AND X2がONならば、信号がつながらない状態になります。

青枠の位置でF7を押して y10と入力

ラダーシーケンスでは右側の母線までつながらないとラダー回路が完成しません

GXデベロッパー か GXworksで作成した後で 変換を押して変換してください。

灰色で表示された箇所が白くなり変換完了します。

これではじめてシーケンス回路で動作できる状態になります。

制御盤ハード・ソフト設計/実践ガイド初級編・応用編
本サイトのまとめとして制御盤ハード・ソフト設計 実践ガイド初級編・応用編を作成しました。 実際のラダー回路とタッチパネル画面を...
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