健康:血糖値を下げる

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糖尿病と診断されて約20年がたちました。

40歳の時は、昼飯は必ず大盛りを頼んでいたので体重も増える一方です。

夜は夜で、風呂上りにはビールから焼酎へ毎日のルーティーンでした。(笑)

設計の仕事は、ほとんどが資料とマニュアルのチェックそしてソフト設計などなので、まず運動はしませんね。

当然運動不足で血糖値も上がる一方、今は薬の助けを借りて食後の血糖値も150から200くらい、そのくらいで推移していたので、良くはないが・・・というところでした。

(A1Cについては途中で数値レベルが変わりました)

6月から8月にかけては、朝の散歩で汗をかいていたのでA1cは6.5くらいで良好でした。

今でも2か月に1回は病院で血液検査して血糖とA1cのチェックし薬をもらってくる病院かよいとなっています。

診察と血液検査で3600円、薬代2か月分10000円くらいかかり、平均で月7000円くらいの出費は痛いです。

私の場合は、食後の膵臓からのインスリンが少なくなっているので糖を処理できなくなっているとのこと、このインスリンは無限ではなく有限だそうです。

膵臓のインスリンが無くなると当然糖尿病で身体のいたるところに影響を及ぼします。

その為、人工透析をしないと死に至ることもあるわけです。

だから薬でインスリンを促しているわけです。これは強制的に膵臓にインスリンを出せと指示しているようなものなので、安心していいわけではありません。

だから食事療法等で糖の吸収を抑えることから始めた方が良いわけです。

私はコーヒーが何よりの好物なので、朝は大きめサイズのカップにたっぷりとコーヒーを飲みます。

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糖尿病の薬でも食後の血糖値を抑えるために飲むので、薬に頼らないように好きなコーヒーで食後の血糖値対策が出来れば1番なんですね。

糖尿病になる前に、ちょっと血糖が高めとかいう人は、いまから予防することが大事ということですね。

まだ大丈夫なんて思っている人は、一度血液検査をしてみるべきですね。

血液検査には、血糖値だけでなく、肝臓GOT,GPT、コレステロール、尿素、中性脂肪などもチェックできるので病院で検査するのが1番です。

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どんな病気か

 糖尿病はインスリン作用の不足に基づく慢性の高血糖状態を来す代謝疾患です。

健常者では、空腹時の血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)は110mgdl以下であり、食事をして血糖値が上昇しても、膵臓すいぞうβベータ細胞からインスリンが分泌され2時間もすると空腹時のレベルに戻ります。

インスリン分泌低下あるいはインスリン抵抗性を来すと、食後の血糖値が上昇し、次第に空腹時の血糖値も上昇してきます。

原因は何か

 1型糖尿病、2型糖尿病、その他の疾患に伴う糖尿病および妊娠糖尿病に分類されます。

(1)1型糖尿病

 自己免疫異常により、インスリンを合成する膵β細胞が破壊され、インスリンが絶対的に欠乏し、高血糖になります。遺伝様式は不明ですが、白血球の組織適合抗原のタイプにより発症の危険率が高まります。8~12歳の思春期に発症が多くなりますが、幼児や、最近では成人にも発症がみられます。日本の有病率は1万人に約1人です。

(2)2型糖尿病

 糖尿病の98%以上を占め、40歳以降に起こりやすいタイプです。インスリン分泌の低下あるいはインスリン抵抗性によって骨格筋などでの糖の利用が悪くなり高血糖を来します。2型糖尿病は多因子遺伝で、家族性に起こります。日本での患者数は急激に増加し、最近では50歳以上の人の約10%が2型糖尿病です。

 グラシトール

検査と診断

(1)糖尿病の診断基準

a.(1)空腹時血糖値が126mgdl以上、(2)75gブドウ糖負荷試験(OGTT)2時間値が200mgdl以上、(3)随時血糖値(来院時に任意の条件下で測定された血糖値)が200mgdl以上、(4)HbA1Cが6.5%以上(日本の測定値では6.1%以上)のいずれかを認めた場合は、「糖尿病型」と判定します。別の日に再検査を行い、再び「糖尿病型」が確認されれば糖尿病と診断します。ただし、HbA1Cのみの反復検査による診断は不可です。

 また、血糖値とHbA1Cが同一採血で糖尿病型を示すこと((1)~(3)のいずれかと(4))が確認されれば、初回検査だけでも糖尿病と診断します。

b.糖尿病型を示し、かつ次のいずれかの条件が満たされた場合は、1回だけの検査でも糖尿病と診断できます。

・糖尿病の典型的症状(口渇、多飲、多尿、体重減少)の存在

・確実な糖尿病網膜症の存在

c.過去において上記のaないしbが満たされたことがあり、それが病歴などで確認できれば、糖尿病と診断するか、その疑いをもって対応します。

d.以上の条件によって、糖尿病の判定が困難な場合には、糖尿病の疑いをもって、3~6カ月以内に血糖値とHbA1Cを同時に測定して再判定します。

 75gOGTTにおける判定基準を下記に示します。