制御盤ハード回路図 記号(シンボル)/ラダーシーケンス回路図 記号(シンボル)

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電気回路に使用する図記号について、よく使用する記号を書いておきます。

制御盤の図面を見れば、すぐにわかると思います。

特別な記号はその都度オリジナルを書いても問題ないです。

特に、調節計や計器等の回路は、実態に近い配線図を書いておいた方が見やすくなります。

現場で動作しない時などは、カタログを引っ張り出し配線チェックなどしますので、出来る限り図面化しておくことをお勧めします。

ここでは、

ハード回路で使う記号(シンボル)

ソフト回路で使う記号(シンボル)をまとめてあります。

全てを網羅しているわけでは有りません。

詳細は以下のPDFを参照してください。

JSIA 118 配電盤類の電気用図記号と文字記号 一般社団法人日本配電制御システム工業会規格

制御盤のハード回路を設計するにおいてよく使うのは、

リレーコイル

リレー接点

 

押しボタン

 

切り替えスイッチ

リミットスイッチ

タイマー

タイマー接点

  

ブレーカー

サーキットプロテクター

マグネット

サーマル

トランス

ブザー

表示灯

  

端子台

などです。

ラダーシーケンスで使う記号については、

接点

Mコイル、Tタイマーなどにかかわらないで以下の表現をします。

コイル

タイマー

起動信号がONすればタイマースタートです。

タイムアップでA接点がONします。

タイマー動作中でも起動信号がOFFすればリセットされます。

カウンター

カウントする値を決めます。

カウントアップするとA接点がONします。

このままでは、カウンターはカウントアップしたままなので、

(カウント途中でも)

リセット回路でカウントをリセットします。

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レジスタ

MOV  D***1  D***2 】というような命令語です。

命令語には。いくつもの用途のものが用意されています。

転送命令

四則演算

比較演算

BCD、BIN変換

その他特殊命令語もありますが、主に使用する命令語です。

上記の命令語を使えるようになればおおよその演算命令は充分と言っても過言ではありません。

また、命令語を探すのではなく、必要な命令語がないかで探します。

また組み合わせることにより、目的の作業をするようにします。

その他にインデックスレジスタ(Z)やパルス指令、マスターコントロールなどがあります。

以下のラダープログラムを見れば一目瞭然ですね。

命令の分類

CPUユニットの命令は,シーケンス命令,基本命令,応用命令,データリンク用命令,マルチCPU間専用命令,マルチCPU
間高速通信専用命令,二重化システム用命令に大別されます。また,命令の分類を示します。

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